オイルポットに求めていた3つの条件
家の中の使いにくいものを少しずつ買い替えています。
最近買ったのがオイルポット。そもそもオイルポットは注ぐときに油が垂れてしまい、ポットの外側がベタベタするので、なんだか汚いなあと思っていました。そもそもポットをやめたいと思いつつ、油を1回で捨てるのも勿体無いし、捨てるにしても鍋に入れっぱなしはどうだろう?と。
また、これまで20年近く使っていたものではサイズが大きく、わが家の小さな揚げ物用鍋には量が多すぎました。
買い替える条件としては、
- サイズが小さい
- オイルが垂れにくい
- 別売りのカートリッジなどが不要
で探していました。
ひと目で即決。デザインもキレイな「こします」
他のものをネットで探していたときに見つけたのが、新潟県燕市発のブランド「コンテ/conte」のつくる「こします」です。
条件以前にデザインが気に入り、小サイズ(300ml)のコンパクトさもぴったりで、即買い。
送料無料だった「職人.com」で注文しました。

注ぎ口がないのに垂れない!
使ってみて驚いたのが、注ぎ口がないのに油切れがよく、垂れないこと。これは縁を巻き込まないで半円に仕上げているためで、とても手のかかる製法が理由なのだそうです。
デザインもよく、サイズも小さいので、これまではキャビネットにしまっていたけれど、今後は出しっぱなしでもいいかなと思っています。
まだ使って数日ですが、早くもお気に入りです。




