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余ったカレンダーの活用法

先日、いただいたけれど、使わずに余ってしまった2020年カレンダーや手帳を「カレンダーリサイクル市」を開催している北海道白老郡白老町の社会福祉協議会に送る予定と書きました。

「カレンダーリサイクル市」は不要なカレンダーを全国の企業や個人から募り、カレンダーと引き換えに募金をしてもらうというイベントです。

そして今週、社会福祉協議会から「開催ご協力のお礼」をいただきました。

手紙によると、今年は152件の企業・団体・個人から、14,850点のカレンダーや手帳が寄せられ、148,400円(1/17時点)の寄付が集まったということです。

リサイクル市の写真もついていたのですが、バーゲン会場のような盛況ぶりでした。

送料はこちら持ちとなってしまいますが、こういう形で活用してもらえたのはよかったです。

ただ、カレンダーが余って困っている人もいれば、カレンダーが欲しいという人もいるミスマッチが起こっているわけで、なんだかもったいないなと。

本当は企業が大量に自社カレンダーを配布するのをやめて、無駄なカレンダーが出ないのが一番いいのですが、せめてこういうリサイクル市などがもっと色々な所で開催されるといいなと思います。

来年、もしカレンダーが余ってしまうようなら、またこういう寄付先を探してみるつもりです。

お礼状
いただいたお礼状。カレンダーを無駄にせず、送ってよかったです。