スポンサーリンク

[捨てたもの]長年、捨て時が分からなかったものを処分

いらないわけじゃないけれど、使わないor量が多過ぎるもの

外出自粛が続いていますが、全然、退屈していません。なぜなら3月の連休に始めた片づけがまだ終わっていないから。毎日、不用品をメルカリに出品したり、書類をシュレッダーで処分したり、やることが尽きないのです。

そもそも兄弟で使っていた子ども部屋を、高校生になった長男メインの部屋にするために始めた片づけでした。

でも、そのまま外出自粛体制になったので、すべての部屋を見直すことに。箱1つ1つの中身を全部出して確認して、いるものは新たな場所にしまい、いらないものは出品か処分するという実に地道な作業を続けています。

元々、片づけは好きなので、今までも節目、節目であちこち片づけて、いらないものは手放してきました。

今回は「いらないわけじゃないんだけど、結局、使っていないもの」「使うけれど、こんなにたくさん量はいらないもの」も思いきって処分しました。

[関連記事]

無意識に溜めていたけれど、思いきって処分

その代表的なものが…輪ゴムです。

実は私、長年疑問だったのですが…輪ゴムって1回で捨てるものなんでしょうか?

実家が包み紙や紐、リボン、ねじって袋などを止める針金(ビニタイというらしい)など、なんでもきれいに取って置いて再利用する家だったので、結婚後も同じようにやっていました。

輪ゴムも同じで、市販のお弁当についてくるものを1カ所に溜めて再利用していたのですが、明らかに使う量より入ってくる量のほうが多いわけです。お弁当を家族4人分買ったりすると、あっという間に溜まってしまいます。

取っておく数とルールを決めました

輪ゴムは確かに長年使うと劣化してちぎれてしまいますが、1回お弁当の蓋を止めるために使われた輪ゴムをすぐ捨ててしまうなんて、なんとなくもったいない、資源の無駄遣いだなあと思っていたわけです。

だから、ダッフィーの空き缶に何年分かの輪ゴムが溜まっている状態でした。

ダッフィー缶に溜めた輪ゴム
とりあえず溜めてきた輪ゴム。いったい何年分?

これまで、片づけの際、簡単にゴミにするのではなく、再利用する道をできる限り探すのをモットーにしてきました。

輪ゴムも再利用の方法なども調べてみたのですが、蓋を開けるのに使う、掃除グッズなどぐらいで、せいぜい数本しか減りませんし、そもそも採用したい方法がありません。

そこで、今回、ついに黄色い輪ゴム5本程度残して、すべて捨てました。

そして今後は色つき(赤か黄色)の輪ゴムだけ残して捨てる、というルールにしました。輪ゴム用の缶も不要になり、その分、キッチンの収納がすっきり。

同じようにやたらと溜まっていたリボンや紐も処分。これはラッピングする機会が減ったのと、子どもが図工でそういう材料を使う機会がなくなったことが大きいです。

こんなふうになんとなく習慣で取っておいたものは他にも色々あり、今回は本当に思いきって処理することができました。

動物の形の輪ゴム
使い捨てでなく、もっと愛着を持って使われる形にできないだろうかとデザインされたというアニマル型の輪ゴム。くり返し使える強度になっているそうなので、今後はこれを使っていきたいです(りんご型は違うシリーズ)
扇風機の箱
今回の片づけで捨てた大物・20年以上前に買った扇風機の箱。なんとなく箱に入れておいた方がしまいやすいと思っていましたが、箱が大き過ぎる…。箱から出して保管することにしました

[関連記事]

ブログランキングに参加しています

片づけ
スポンサーリンク
シェアする
かずをフォローする
小さな家の暮らし方