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【小さな雛飾り】大切にしている2つのひな人形

わが家は男の子2人兄弟ですが、ひな人形を毎年飾っています。

どちらもコンパクトで、片づけもラクで、収納スペースもとらないので、狭小住宅向けでもあります。

1つは木のおひなさまで、北海道のクラフト作家さんのもの。これは百貨店の催事で見て、その時は思っていたより高かったのであきらめたのですが、その後、超えるものが見つからず、何年後かに同じ催事で再会して迷わず購入しました。

木工作家のひな人形
顔がないのに味がある木工のひな人形です

この時から買い物の時、直感を大切にしています。

もう1つは奈良の一刀彫のもの。一刀彫は息子たちに買ってもらった兜で知り、ひな人形もずっといいなと思っていました。

奈良の一刀彫のひな人形
奈良の一刀彫のひな人形

【五月人形の記事】

その後、40代になって両親から「末っ子の私にはひな人形がないから」と言って贈ってもらい、その後、父が亡くなったので、形見のような存在でもあります。

ひな人形や五月人形、お正月の鏡餅など、季節の行事の飾りはキッチンの棚に飾っています。棚をきれいにして新しい飾りを並べる時間は、なんだか気持ちがリセットされる私の好きな時間です。

【これまでのひな人形の記事】